第13回:赤ちゃんの入浴

レポート日:2013/4/1 レポート担当:福岡東支店

我が家では、昨年の4月に生まれた第一子が1歳になります♪
とても可愛いく、目に入れても痛くないとは
このことだなと実感する毎日です。
家では赤ちゃんの入浴係を主に担当しています。
子供にとって“よき父親”になれるよう、日々、奮闘中です

赤ちゃんの入浴は想像よりも難しく、
はじめは悪戦苦闘していましたが、
今では腕前もかなり上達しています。
その中で赤ちゃんの入浴に関するいくつかのウンチク
を学びましたので、今回のガスメンでご紹介したいと思います。

赤ちゃんは生後6か月経つと、ママからもらった免疫が切れてきます。
赤ちゃんは特に新陳代謝が活発なので、毎日のお風呂を心掛けてください。

お風呂では、汗をかきやすい脇の下やあごの下、オムツの中でおしっこやウンチまみれになっているお尻まわり、そして意外に皮脂の分泌が活発な顔も洗ってあげてください。
お湯は、夏は38度、冬は40度全前後が適温です。
入浴の目安は15分程度です。

大人の入浴は赤ちゃんより先に済ませてください。大人の体についたバイ菌や雑菌などをうつさないためにも、まずは大人が先に体を洗い、その後に赤ちゃんの体を洗うのが正しい手順です。その時は、シャワーや蛇口からだしたお湯で洗うようにしましょう。

赤ちゃんの体の中で最も感染を起こしやすいのは目です。体を洗うときは、お湯や石鹸が目に入らないように注意してください。

いろいろと注意する点が多いですが、
可愛い子供の為なら、何も苦になりません!!
今は、浴室のカビ対策として
(浴室はカビの温床なので)
浴室暖房乾燥機の設置を検討しています。
妻からも
「雨の日に洗濯物を干すのが楽になるから」と、
設置へ向けての後押しを受けている最中です(笑)

最後に【赤ちゃんの入浴】を趣味に追加し、
ガスメンの締めくくりにしたいと思います。

福岡東支店

我が家では、妻が赤ちゃんを寝かしつけ、家事を終わらせてからお風呂に入っています。赤ちゃんの入浴後から3時間は経っていることが多く、普通の浴槽ならすでに冷めてしまうため、沸かし直す必要があります。しかし、我が家では浴槽を“保温浴槽”に変えました。3~4時間ぐらいならお湯は冷めず温かいままです。お風呂場のリフォームをされるなら“保温浴槽”をお勧めします!

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