第5回:魚の釣り方&締め方&美味しい食べ方

レポート日:2012/1/11 レポート担当:長崎中央営業所

私は休日になると、よく船釣りに行きます。

ウキ流しという釣り方でタイなどを狙います。
船をアンカーで固定し、船上から潮の流れを利用して魚が居そうなポイントに向かって、大きなウキと(150㎝ぐらい)オキアミを詰め込んだカゴの先に、針を数本つけて流していく釣り方で、季節ごと多様な魚種が狙えます。
(タイ、イサキ、クロ、など)

この釣りの醍醐味は、魚が食いつき大きなウキが一瞬にして海中に引き込まれることです。
その場合、間違いなく大物を確信できます。
これがたまりません

船釣りの場合まず坊主(釣れない事)がほとんどなく、なぜなら狙いの魚が釣れないときは、同時に底魚でアラカブやカワハギなどを狙うからです。

ところで、
みなさんは釣れた魚はどう調理されますか?
我が家は家族そろって刺身が大好きで、その為、
鮮度抜群な状態で釣魚を持ち帰り嫁さんに献上致します。

肌をさすようなこれからの季節、
白身魚を使ったしゃぶしゃぶなど、家族だんらんで
ガスコンロを囲むのもイイですね。
熱燗で一杯!あ~たまりません。

そこで簡単な魚の締め方をご紹介します。
釣った魚を美味しく食べる為には、
新鮮な状態で持ち帰るのが大切です。
一般にはナイフなどを使った活け締め等が有名ですが、ここは簡単な氷締めをお勧めいたします。

小アジなど小魚ほど鮮度が早くおちます。
そこで氷を入れたクーラーに海水を適量入れて用意し、釣った魚をすぐ入れるようにして魚を素早く締めます。これは氷締めといって最も簡単な方法です。

ある程度魚が冷えたらクーラー内で、ナイロン袋などに入れて直接水が魚に触れるのを軽減するのがお勧めですね。
(水につけすぎると魚が水っぽくなります)
持ち帰るときはクーラーの底の栓から水を抜いて軽くしてから帰りましょう。

家に帰ったら面倒でもその日の内に内臓とエラだけは、取り除いて冷蔵庫に保存してください鮮度が保てます。(^^♪

皆さんが釣りをされるとは限りませんので、以下新鮮な魚の選び方についてご説明します。

【一尾の場合】
・目が透き通って澄んでいる。(血が混じってない物)
・身に弾力があり傷がない。
・エラが鮮やかに赤く、色つやが良い。

【切り身の場合】
 ・身に弾力があり、脂がのり表面につや透明感があるもの。
 ・血合いが美しい赤色をしている。
 ・トレー等の底に血や水分が出てないもの。

長崎中央営業所

長崎では、新鮮な魚が水揚げされます。お土産にはカステラも有名ですが、蒲鉾もいいですよ!枇杷も有名です。
お土産を決めるのに困ったらご連絡ください。

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